ひょっとしたら病気の兆候かも!大量の汗がでたら多汗症を疑う

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汗かき対策のツボ

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外出先でも気軽にできる

どんな環境下にいても、多汗症の症状は中々止められません。汗は、手足みたいに自由自在にコントロールできる代物ではありません。一応グッズや食品の力によって、発汗を抑えることが可能ですが外出した後に、それらを実践するのは難しい可能性があります。こんなときは、人体の体温が都合よく調節できたらいいなと思ってしまうものです。そこで、医療系サイトなどがおすすめする、自宅や外出先でも気軽にできる多汗症抑制効果のあるツボを押してみましょう。ツボを押すための道具は特に必要ないので、気軽に実践できるのは確かです。自宅や外出先でも気軽に実践できることなので、汗がでそうになったらすぐに実践しましょう。手と足にあるツボで押せば比較的早く体温が下がったり発汗を抑制できます。

手のひらと甲にあるツボを刺激

まずは、手のひらと甲存在するツボを押して、多汗症の症状を抑えてみましょう。右手のひらにある労宮というツボを押せば、精神的に落ち着ける効果が期待できます。直接多汗症に作用するわけではありませんが、精神的な面で生じる発汗に効果がもたらされます。極度の緊張癖で、大量に汗をかいてしまうという人には効果的なものです。どうしても緊張や恐怖感によって、汗が止まらなくなったときに労宮を押せば緊張が和らぎ、汗の多量分泌が抑制できるのです。労宮の性格な位置は、右手をグーにして中指の先端が触れた箇所がそれにあたります。次に、手の甲にある合谷と言われるツボについて説明します。ちょうど左手の親指と人差し指が交わるつけ根あたりがソレにあたります。合谷を押せば、多汗症による発汗症状が抑えられるようになります。実は、合谷は押して刺激を与える事によって様々な作用をもたらしてくれるのです。外出先でどうしても体温が下がらなかったり、汗が抑えられなかった場合、合谷のツボを押して汗を抑えてしまいましょう。制汗グッズが手元に無かったときには有効です。

リラックスタイムを利用して

手のひらと甲にあるツボについて説明をしましたが、今度は足にあるツボで多汗症の症状を抑制してみましょう。左足のくるぶしあたりにある復溜というツボを押せば、汗の量を若干減らせる効果が期待できます。どうしても大量にでてしまう汗を、復溜を刺激することによって、汗の量を減らすことができます。復溜は、体温を下げる効果と体内の水分量を調節する働きがあります。まさに、多汗症の症状に悩んでいる人にはうってつけのツボといっても過言ではありません。先ほど紹介した手のツボと違い、気軽に押せるようなものではありません。その代わり、自宅での入浴タイムや就寝前などのリラックスタイムを使えば押せるものでもあります。ギュッと押して体内の水分調節機能を正常にもどしていきましょう。

病院での治療と平行で

上記で紹介した手足のツボは、医療系サイトでも紹介されている程のものなので、ある程度の効果は期待できます。それに、体に優しく多汗症の症状を改善できるのは確かです。病院での治療と同時にツボを刺激して症状を軽くするというのも悪くありません。